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デザートあれこれ

デザートという言葉は、アイルランド、アメリカ、カナダ、オーストラリア、フランスで最も良く使われるが、イギリスやその他のイギリス連邦諸国では「 sweet 」「 pudding 」といった言葉がより使われます。ただ、この意味において「sweet」を使うものはイギリスでは、いくらか「 lower class 」(下層階級や労働者階級など大衆的な存在)と見なされるようです。

別腹:
「デザートは、べつ腹よ!」と、メインデッシュをお腹一杯食べた後でも、甘いデザートは食べられると言い訳をしながらおいしそうに食べる女性を良く見かけます。そのような光景をしばしば目にしませんか?
実は、好きな食べ物を見たり匂いを嗅いだりする刺激によって胃が活発に働き始め、満腹状態なのに消化中の食物が腸へ送られ、少しくらいの食べ物は簡単に食べられるという理屈に基づくものと考えられています。
なお空腹時であればなおさらですが、逆に嫌いなものについては胃の働きが抑えられ、空腹であっても量を食べることは難しいようです。

デザートバイキング:
「デザート・バイキング」と呼ばれるものでは、バイキング形式(→ビュッフェ)で、数多くのデザートを好きなだけ選んで食べる「様式」ですね。その多くは大体1~2時間の時間制限を設けて客が入れ替わるようになっています。また、時間帯によっては食後のデザートではなく、おやつとしての「ケーキバイキング」などの場合もあり、スーツ大好き人間にはたまらない企画です。

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