Top >  スイーツの材料 >  バターの歴史

スポンサードリンク

バターの歴史

バターが日本に広く普及したのは、明治維新の後からです。 世界では、かなり昔からバターを作れることがわかっていたので、いつから使われてきたのかは、はっきりしていません。
聖書やマハーバーラタにも記述が存在しているので、すでにその時代には確実に存在していたと考えられています。ギリシャ時代、バターは髪や体に塗る薬、化粧品、潤滑油として、ごく一部で使われていた形跡もあるようです。

バターの性質
バターは冷蔵庫等で冷やすと、バターナイフで切るのに多少力が要るほど固くなりますね。室温(20℃程度)にすると、マヨネーズ程度の柔らかさになり、パンに塗ったり、洋菓子を作る際にはこの状態でよく使われます。30℃前後で融解し、液体になった状態を「溶かしバター」と言い、洋菓子作りでは、そのレシピに良く表記されます。
この溶かしバターを凝固しない温度で放置すると、乳脂肪以外のタンパク質など(乳漿)が底に沈みます。上澄みは透き通った黄色っぽい色をしており、これを「澄ましバター」と呼んでいます。通常のバターでは強すぎる繊細な風味が必要な場合に使われますが、さわるとと非常にべとべとするのであまり好まない人もいます。

スポンサードリンク

 <  前の記事 デザートあれこれ  |  トップページ  |  次の記事 基本道具:その他基本道具  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ase-botox.com/mt/mt-tb.cgi/226

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「札幌発!スイーツグルメの手作りケーキ」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。