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2009年01月02日 アーカイブ

2009年01月02日

函館開港150年 日本最古のラーメン「南京そば」復刻にかけた夢

北海道の南端に位置する函館。太平洋と日本海を結ぶ津軽海峡に位置する函館が開港し、今年で150年を迎える。1859年(安政6年)に、横浜、長崎とともに日本最初の国際貿易港として開港した函館。今も市内には明治、大正の香りを漂わす洋館や教会、赤レンガ倉庫群などが残り、ハイカラな雰囲気をかもし出している。観光都市としても人気の函館を歩いた。(加納洋人)

「はーるばる来たぜ、函館へ~」。JR函館駅を降りると、思わず函館出身の歌手、北島三郎のヒット曲「函館の人」を口ずさみたくなるような光景が飛び込んできた。

駅前にある函館朝市だ。新鮮なカニや魚、筋子やイクラ、乾物などが店頭に並び、呼び込みの声がにぎやかに飛び交う。

港に目をやると、昭和63年3月まで、本州の青森と北海道を結んでいた青函連絡船が停泊した函館桟橋があり、かつて青函連絡船として活躍した「摩周(ましゅう)丸」が記念館となって接岸していた。

函館が国際貿易港として開港したのは、江戸時代末期の1859年にさかのぼる。

6年前の1853年に米国軍人のペリー提督が東インド艦隊を率いて浦賀に来航、鎖国政策をとっていた江戸幕府に開国を迫った。いわゆる「黒船来航」だ。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090102-00000503-san-soci


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<雑記帳>そば原料の発泡酒「そばらしい」復活

<雑記帳>そば原料の発泡酒「そばらしい」復活 北海道石狩

北海道石狩市の地ビール会社「日本地麦酒工房」が、そばを原料に製造した発泡酒「そばらしい」が話題を集めている。

昨年2月、道産そばを原料に限定販売。好評だったため、今回は市内の農家が栽培した「ぼたんそば」を使って復活させた。大杉康晴社長は「地域の原料を使うことで、石狩そのものも売り出せる」と話す。

殻をむいただけのそばは青臭さが残るため「そば茶」をイメージし、いって使用したという。血行に良いとされるルチンも含んでいるのが特徴。さっぱりした味わいの中に、ほのかにそばの香りがする。その名の通り「そばらしい」。1本(330ミリリットル)450円。【立山清也】

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090102-00000041-mai-soci


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