Top >  スイーツの知識 >  中国の甜点心

スポンサードリンク

中国の甜点心

文明の黎明期、ヨーロッパでも同じような粉食文化が始まりながら、中国では菓子について独自の位置づけがなされ、点心としての発展を遂げたのです。

現代、世界で菓子として認識されている食品を、中国の食において一括りにするのはとても難しいことです。中国の食は、食事をするといった意である「吃飯」と、軽食をとると言った意味合いの「吃点心」に大別できます。

吃点心の中でも、粉を練って作った皮で餡を包み込んだものを点心と言い、さらに甘味のものを甜点心としており、「月餅」や小豆餡の饅頭である「豆沙包子」などが良く知られています。同じく吃点心の中で、果物を意味する果子があり、果物の砂糖漬けや、果汁で作った糖菓子などはこれに含まれます。「杏仁豆腐」は、本来は「吃飯」の菜で宴席料理の甜湯ですが、少量を供した場合は小食として吃点心としても扱われるのです。アイスクリームや氷菓は食では無く、飲に属し喝の冷飲として扱われているのですね。

スポンサードリンク

 <  前の記事 パイ皿・ケーキ型  |  トップページ  |  次の記事 クロカンブッシュ  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ase-botox.com/mt/mt-tb.cgi/240

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「札幌発!スイーツグルメの手作りケーキ」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。