コーヒーとトーストなどを低価格で提供する喫茶店の「モーニングサービス」の発祥地の1つとされる愛知県一宮市で、このほど「一宮モーニング博覧会」が開かれた。会場となった駐車場には、地元の食材を使った新メニューがずらり。来場した家族連れなど約1500人が舌鼓を打った。
同市商工会議所青年部などが「地産地消」と「健康」をテーマに「一宮モーニング」を地域ブランドとして確立、町おこしを図ろうと企画したもので、今年で2回目。
サツマイモ入りシフォントーストやオムレツ、ポトフ…。市内の喫茶店や女子高、ホテルなどが一宮産の卵やネギ、イチジクなどを使い、出品した計6種類のセット約1000食は数時間で完売した。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081129-00000063-jij-pol
