視聴率20%以上が至上命題!『美味しんぼ』8度目のドラマ化で、原作者・雁屋哲が明言
コミック『美味しんぼ』 (C)小学館
人気長寿マンガ『美味しんぼ』の原作者・雁屋哲氏が、13日(土)付の自身のブログで「来年の春放映予定の『美味しんぼ』のテレビドラマの構成をしなければならない」と、同作8度目のテレビドラマ化にあたり、その構成を雁屋自身が行うことを発表した。雁屋は「何としてでも、視聴率を20パーセント以上取ることが至上命題だ」と意気込んでいる。
雁屋氏は「前回までのテレビドラマは、プロデューサーに全てお任せしてきたのだが、今回は、最初の構成から私にしてもらいたい、と言うことになった」と、初めてドラマの脚本に関与するとコメント。また、「今テレビ局も不況で苦しんでいる。そんな時に、制作費のかかる「美味しんぼ」を作るのだから大変だ。何としてでも、良い成績を上げなければならない」と、原作に忠実に高級食材を使用するなど制作費がかかるドラマ版で、高視聴率をあげようと意欲を見せている。
『美味しんぼ』は94年~99年に唐沢寿明、石田ゆり子、江守徹ら出演で過去5回に渡ってスペシャルドラマ化されている。07年1月と11月には松岡昌宏、優香、松平健ら出演でスペシャルドラマ化もされている。原作は、今年5月に25年間続いた親子の確執を和解させ、物語を一区切りさせている。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081215-00000016-oric-ent
