12月10日に期間限定で全国発売する『キリン 明治のラガー』と『キリン 大正のラガー』
明治時代、大正時代の風味を忠実に再現した“復刻ビール”が、キリンビールより12月10日より期間限定で発売される。レギュラー商品である昭和の『クラシックラガー』、現代の『キリンラガービール』と飲み比べることで、明治から平成までの“味の変化”がわかる仕掛けだ。
同商品は「キリンビールブランド誕生120周年」を記念して醸造されたもの。『キリン 明治のラガー』は麦芽とホップが原材料で、苦味が効いた重厚な味わい、『キリン 大正のラガーは』麦芽とホップのほか、原材料に米も使用されており、苦味にコクと芳醇さが加わっているという。アルコール度数はともに5%。
発売されるサイズは350ミリリットル缶で、パッケージは各時代のラベルをモチーフにデザインされている。
【関連】
イギリス発“麦のワイン”が秘かな流行 (08年09月22日)
チョコレート麦芽使用の“甘い”ビール (08年08月28日)
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081002-00000019-oric-ent
