■最先端の技と感性「食の祭典」
世界のトップシェフが集結する「世界料理サミット2009」が平成21年2月、東京を舞台にアジアで初めて開催される。フレンチの巨匠、ジョエル・ロブション氏をはじめ、約10カ国から料理界をリードする料理人が一堂に会する。最先端の技と豊かな感性が織りなす日本発の食の祭典。「料理界のファッションショー」として、定期開催を目指している。(榊聡美)
≪料理人の卵に刺激を≫
この国際料理大会は、2月9日から3日間、東京国際フォーラム(東京・丸の内)で開かれる。
「ファッションの世界にはパリや東京などでコレクションという発表の場があり、各国の最新の傾向を知ることができる。食でもファッションショーのようなことができないだろうかと考えたのです」と同サミット実行委員会委員長の服部幸應(ゆきお)氏(服部栄養専門学校校長)は説明する。
欧米では、優秀な料理人が旬の調理法や技術を披露し合う「料理の学会」と呼ばれる交換会が定期的に開かれている。これが日本でもできれば食の将来を支える料理人の卵に刺激を与える機会になるはずと、5年以上構想を練り実現させた。
≪斬新なアイデア≫
プログラムのメーンとなるのが、国内外の一流シェフ約20人によるデモンストレーション。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081109-00000525-san-soci
