日本フードアナリスト協会は、今年11月に設立3周年を迎えたのを記念して、来年10月に東京都内の飲食店を対象にした格付けガイドブック「アテナイオス(仮称)」を発行する。同協会から資格認定を受けた約3800人のフードアナリストによる評価が特徴で、専門家集団による飲食店格付けガイドブックの発行は国内で初めてになるという。
掲載店舗数は250~300店を予定。2009年3月末までに都内で開店したレストラン、料理・飲食店を対象とする。初版5万部で、30万部の発行を目指す。価格は2000円台後半に設定する。翌年以降は、掲載全店舗を再調査し、年1回更新していく。
フードアナリストのほかに特別に協会内に設ける格付諮問委員会などが協力して、「料理」「内装」「サービス」「安全性(清潔さ)」の4つの要素をベースに分析し「一つ星~五つ星」の5段階で評価する。ガイドブックは原則としてフルコースを提供する和・洋・中のレストラン、料理・飲食店を格付けする。このほか、外食、食品業界の主要ニュース、統計なども掲載し、1冊でその年の外食業界の動向がつかめるような内容にする。
また、同協会ではタレントの眞鍋かをりさんをイメージキャラクターに起用。眞鍋さんはフードアナリスト検定試験4級に合格、先月27日に行われた設立3周年の記者会見ではゲストとして登場し、横井裕之代表理事から認定書を手渡された。眞鍋さんは「これで外食するのに自信がついた。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081207-00000007-fsi-bus_all
