生キャラメルになぜ殺到するのか?
先日、『話題の生キャラメルを作ってみた!』という記事で、生キャラメルを自分で作ってみた体験談とレシピを紹介いたしました。
生キャラメルを自分で作ってみた理由は、まず「話題になっているから」で、その話題が「すぐに品切れになってなかなか手に入らない」というのを聞いたからです。あまりにも殺到している様子が過剰に思え、「なんで自分で作らないのか?」「簡単に作れそう」だと思ったからです。
そして実際に作ってみたら、滑らかさは若干本物(有名店のもの)に劣るものの、味については自分の工夫の成果もあってか、決して劣らないものができました。
実際に、私が参考にしたように、ネット上ではいくつもレシピが掲載されており、「実際に作ってみた」という日記やオリジナルレシピはさらに沢山あります。また、今回の「話題の生キャラメルを作ってみた!」が掲載された同じ日にくしくも某サイトでも「生キャラメルを作ってみた」というサイトのレポートが掲載されていました。ですから、なぜあんなに殺到するのかが理解できません。
自分なりに分析すると、ひとつは「クチコミとマスコミ」の力だと思います。「生キャラメル美味しい」「流行っている」というクチコミをマスコミが流し、それがさらにクチコミ・宣伝効果を増やしているという事です。
もう一つは、有名タレントの効果だと思います。「ブランド力」というやつでしょう。
あとは、「料理をする人・好きな人が少なくなってきている」のかもしれません。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081208-00000028-tsuka-soci
