<雑記帳>そば原料の発泡酒「そばらしい」復活 北海道石狩
北海道石狩市の地ビール会社「日本地麦酒工房」が、そばを原料に製造した発泡酒「そばらしい」が話題を集めている。
昨年2月、道産そばを原料に限定販売。好評だったため、今回は市内の農家が栽培した「ぼたんそば」を使って復活させた。大杉康晴社長は「地域の原料を使うことで、石狩そのものも売り出せる」と話す。
殻をむいただけのそばは青臭さが残るため「そば茶」をイメージし、いって使用したという。血行に良いとされるルチンも含んでいるのが特徴。さっぱりした味わいの中に、ほのかにそばの香りがする。その名の通り「そばらしい」。1本(330ミリリットル)450円。【立山清也】
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090102-00000041-mai-soci
