堂島ロール(左上の箱)をデザートに加えた新機内食。若い女性を中心に評判は上々という
大人気のスイーツ「堂島ロール」が日本航空(JAL)の新機内食に登場し、評判を呼んでいる。昨年暮れ、関西空港-ハワイ線のエコノミークラス限定で初採用。年末年始の海外旅行客にも「堂島ロールは並ばないと買えないので、機内食に出てびっくりした」と人気は上々だ。JAL関西空港支店では「関西発の人気メニューで関空路線の需要を掘り起こしたい」と期待を寄せている。
関空-ハワイ線は毎日運航の週7便。今回の新機内食は関空発のエコノミークラスのみで、先月22日から提供を始めた。同支店は「利用客から『関空発の便なので関西の地のものを機内食に提供してほしい』との要望があり、堂島ロールが浮上。製造元との思いも一致した」と話している。
新機内食のテーマは「関西の風土に合った体に優しい食事」。関西で採れる食材をふんだんに使った「特製オムライス」や「チキンライス」など3種類を月替わりで提供する。デザートの堂島ロールは大阪・堂島の「モンシュシュ」が製造し、あっさりした豊富なクリームをカステラに包み、とろけるような食感が魅力のロールケーキだ。モンシュシュの金美花代表は「衛生面などでハードルの高い機内食に堂島ロールを提供するのが夢だった。全国でも初めての採用で光栄」と話す。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090110-00000586-san-soci
