販売が10万個を突破した「総長カレー」とは?
京都大生協などは24日、2007年9月に販売を始めた「総長カレー」のレトルトパック(税込み630円)の売り上げが10万個を突破したと発表した。
同生協などは25日から大学内の生協9店舗と、スバコ・ジェイアール京都伊勢丹(下京区)、イオンモール京都ハナ(右京区)、通信販売サイト「京都生活」などで5個以上購入した人に携帯ストラップをプレゼント(500個限定)するキャンペーンを実施する。
「総長カレー」はカレー好きの尾池和夫前学長が考案し、2005年に学内レストランに登場、その後、レトルトパックでの販売が始まった。牛肉が125グラムも入ったぜいたくな味わいから京都大を訪れた観光客らの人気土産にもなった。
同生協は「今後も京大名物として販売を続け、末永くPRしていきたい」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090625-00000245-yom-soci
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