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茅ヶ崎で名を轟かせた“ワル”?日本にマラサダを持ち込んだ男

この春公開された映画『ホノカアボーイ』で取り上げられたことでブームに火がついたハワイの庶民の味マラサダ。ポルトガル移民がハワイに伝えたのが起源とされる、揚げパン風の、ふわっとした食感の甘い食べ物だ。そして、日本におけるその第一人者がマラサダワゴン代表・神谷亮廣(かみや・あきひろ)さん(34歳)である。

前編では神谷さんによる、マラサダを柱にしたハワイのソウルフードビジネスの現在についてお聞きした。そこで後編では、彼の人生模様と日本におけるハワイビジネスの将来について明らかにしたい。

→あなたはもう食べましたか? ハワイのソウルフード……マラサダ(前編)

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0907/18/news002.html

●私、湘南のヤンキーでした、夜露死苦!

神谷さんは1974年、神奈川県の茅ヶ崎に生まれた。カニ座のAB型。父親は会社員、母親は書道の先生、それに兄が1人という家族構成。

「小学生のころは、有名進学塾の日能研に通う、勉強のできる大人しい子どもだったんですよ。でも親を喜ばす日々に飽き飽きして、中学受験ではすべて白紙提出し、全部落ちました。結局、地元の公立に進学したんですが、荒れましたね~」と笑う。

いわゆる“ワル”として、茅ヶ崎一体にその名を轟(とどろ)かせた神谷さんであるが、中学生ながら、円覚寺に通って座禅を組み、般若心経を全部覚えてしまったという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090719-00000011-zdn_mkt-bus_all


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