幕末当時の濁り酒を再現した「愛のろまん酒」
幕末の志士・坂本龍馬も飲んだかも、という幕末当時の濁り酒を、長崎県雲仙市の土産物店「田浦物産」が“復刻”、8月1日から販売する。その名も「愛のろまん酒」。
龍馬は1864年に初めて長崎に来た際、現在の雲仙市愛野町に宿泊したという。「そこで飲んだであろうお酒」の再現を当時の濁り酒の製法を知る地元酒造会社に頼んだ。
500ミリリットル1238円。店主の田浦元(はじめ)さん(42)は「甘い口当たり。愛野でロマンチックに『日本を変えよう』と語ったのでは」。憂国気分の人には、お薦めの一品?【錦織祐一】
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