◇七輪で味わう自慢の肉
豊平区の環状通沿いに店を構え、七輪の炭火で味わえる焼き肉店。
店主の堂田将治さん(51)は夕張生まれの札幌育ち。20歳で競輪選手になり、30年間、全国の競輪場でレースに出た。「七輪で焼く東京の焼き肉店によく通い、いつかは自分も店を持ちたいと思っていました。たまたま、その店とよく似た現在の店を引き継ぐ話が舞い込み、08年11月から同じ店名で始めました」と、堂田さんは話す。
店内は9人掛けのカウンターと、小上がりに掘りごたつ風の座卓が二つ。仕入れは、焼き肉一筋30年の以前の経営者と共に行い、一番良いものを選んでいる。肉は生肉しか使わず、ボリュームもある。また、タレも秘伝の味を伝授してもらい、作っているという。メニューの中でも、牛レバー刺し(600円)は木金土曜日の限定品で、口コミでファンが増えている。和牛の上質な肉を使った牛サガリ(850円)や、牛上カルビ(同)、ホルモン(450円)も好評。
一方、ランチタイムは豚バラ丼(550円)、豚ロース丼(650円)、カレーライス(600円)、なじみ客にはメニュー表に載っていないラーメンライス(550円)も提供している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100103-00000007-mailo-hok
