ワインを飲む前のあのグラスをまわす仕草 科学的に正しい方法解説
ワインを飲む前にグラスを回す仕草、あれはなんでやるのでしょうか? 理由は2つ、1つはワインの匂いを楽しむため。そしてもう1つはワインに空気を含ませてより味わい深いものにするため。そんなワイングラス回しを長年科学的に研究しているチームがいます。スイスのローザンヌにあるFerderal Polytechinic Schoolでは、液体がどのように動くのかを研究し、どう回すのがいいのか又どんな回し方はダメなのかを研究し続けています。
研究員の1人モハメッド・ファーハット(Mohammed Farhat)氏がネタ元のThe Guardianに研究の話をしてくれました。ファーハット氏の話によりますと、ゆっくりとワインを回すのがエネルギー使用量としても割がよく、上記にあげた2つの理由からも効果的だといいます。しかし、このワインが回る様子は液体の実に多様な動きが含まれており、数学的にモデル化するのは非常に困難なんだそうです。
が、どのように回せば効果的かは解明されました。その鍵はワイングラスの直径とワインがグラスにどこまで注がれているかの関係、そしてワイングラスの直径と回したときの回し幅の直径の関係にあるのだそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111202-00000338-giz-ent
