柔道男子100キロ超級で金メダルを獲得した、石井慧選手(21)=国士大=が、試合のたびにゲン担ぎのため携帯していると明かした「スーパーBIGチョコ」が、前年同月比150%のブームを迎えていることが22日、分かった。長さ約30センチの巨大チョコを製造しているのは、あの「うまい棒」も作っているリスカ株式会社(茨城県常総市)。同社では石井の偉業に敬意を表し、お祝いに「-BIGチョコ」180本を石井にプレゼントすることを決めた。
石井の金メダルが、自身をほうふつとさせるようなビッグなチョコスナックの人気も後押しした。リスカ社によると、「スーパーBIGチョコ」は「よく売れています。去年の8月に比べると50%増しです」という。
石井が「-BIGチョコ」でゲン担ぎを行っていることを明かしたのが8月上旬。チョコ類は通常、真夏はあまり売れないもので、「-BIGチョコ」も冷蔵環境の関係などから、入荷を控える小売店もあるほどだと言う。ところが石井は「(-BIGチョコを)北京にも持っていく」と話して金メダル。これにつられるように、売り上げもアップした。
石井によると「-BIGチョコ」を荷物の中にしのばせて試合地に着いた際、粉々に割れているのが吉兆で「自分で意図的に割ってはダメです」と説明。長さ約30センチの「-BIGチョコ」の包装には「丸ごとかじってビッグな気分をお楽しみください」と書かれているが「おいしく食べてもらえるなら、粉々でもOKです」(リスカ社)と、食べ方は問題ないようだ。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080823-00000064-sph-soci
