お菓子とラッピング ―おいしい贈りものレシピ久保田 加奈子(くぼた かなこ)
世界文化社 刊
発売日 2008-12-02
1粒で、2度おいしいかも。 2008-12-18
まだ少し先ですが、バレンタインのチョコレートって毎年どんなものを贈るか悩み。
藤野真紀子さんや相原一吉さんのチョコレート本が素敵で持っていたんですが、
ちょっとがんばって作らないとという感じで・・・。なのでアイデア止まり、
これまでは買いチョコにしてしまってました。新作チョコレート自体はもちろん、
新作のパッケージをいろいろ見て歩くのも楽しいものですよね。
ところが、この本を見つけたんです! 紙コップとか、リボンとか、お弁当箱とか
こんな家にあるものだけでラッピングってできるの、ってちょっと力みが抜けました・・・。
なんといっても、「ストロベリーチョココーン×カラーペーパー包み」がかわいいです!
これは絶対作りたいと思いました。こんなチョコレートお菓子のアイディアだけでも11種類。
ほかのお菓子が14種類。この1冊でひとにあげたくなるお菓子の基本もラッピングの基本も
ひととおりおさえられていて、1粒で2度おいしいかもしれません。
チョコレート以外のお菓子では「ロールケーキ×ねずみ包み」が、ふふっと笑えます(^^)
今のように世の中の進み方が早いときに「知らなかった」ではさみしいですね。お菓子とラッピング ―おいしい贈りものレシピ を読んで、新しい今のことを知ればいろいろなことに次の道が見えるかもしれません。
お菓子とラッピング ―おいしい贈りものレシピ は自分の思っていることを確かめられますし、それより知らなかったことを知ることで対応も考えられるオススメの本です。
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