お菓子作りのなぜ?がわかる本相原 一吉
文化出版局 刊
発売日 2001-09
タイトルの通り、「なぜ?」に答えてくれる本 2008-03-20
レシピ通りのお菓子づくりをすると、
上手にできるものとそうでないものがありました。
「もっとおいしくできないか」
そんな時にこの本を見つけました。
発行から年数は経っているものの、
レビューの評価がよいので購入しました。
スポンジ、ビスキュイ、バターケーキ、
タルト、シューなどの生地づくりから、
カスタードクリームづくり、
日本のりんごでもおいしくできる
タルト・タタンのつくりかたetc...
ポイントをおさえ、手順を追って、
わかりやすく説明がされています。
一見難しそうなお菓子も「つくってみようかな」
と思えてくるから不思議。
砂糖は分量にしたがった方がいい理由など、
疑問に思ってもなかなか知ることができなかった
答えも見つかります。
この本でお菓子づくりの基本を学びたいと思います。
それは目からウロコが落ちるような情報が書かれていたからです。
お菓子作りのなぜ?がわかる本 に書かれているその内容は、単に目からウロコが落ちるといった程度ではなく、目からウロコが5枚も、ボタッボタッボタッ・・と落ちる程でした。
久しぶりに読後は、読んで良かったと思える内容です。
このお菓子作りのなぜ?がわかる本 を薦めてくれた友人に感謝しています。
情報格差と言う言葉がありますが、知らないと損することってあるんですよね。
そうならないためにも、私から次の友人に薦めたいと思います。
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